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SPECIAL

『写真が苦手…写真うつりがよくなるメイクのポイントが知りたい!』

今回の相談内容
『写真にうつった時に少しでも写りがよくなるようなメイクが是非知りたいです。特に照明写真のときは最悪…すごく地味になってしまったり…。何かメイクのポイントがあれば嶋田先生是非お願い致します!』
今日はですね、私が常々教えていただきたかったことなのですが、証明写真。照明写真の時にメイクってどうすればいいんですか?
失敗したことある?
証明写真といえばみなさん、免許証だったり、パスポート類ですね。どれも、上手くいったことはありません。残念に、残念を塗り重ねたような感じの仕上がりになってしまうんですけど。
写真に写るときっていうのは、肉眼で見るときのメイクよりも、多少メリハリのあるメイクじゃなきゃダメなんですね。見た目ちょっと濃いかなって思うくらいしておいて、写真だとちょうどよかったりするものなんですよ。
逆のこと考えてました。あまり濃すぎると、すごくきつい感じに写っちゃうんじゃないかなって思って。そうではないんですね。
そうですね、特に目ですね。目は大事ですね。
じゃあ、アイシャドを濃く入れるということですか?
アイシャドウを濃く、というよりは、「フレーム」を作る方がいいです。だからアイラインと、マスカラが大事ですね。目の所在をはっきりさせてあげることです。
なるほど、ここに目があるんだぞっていう。
そういうことです。アイシャドウを濃くして、彫りの深い顔を作る必要はないですね。
逆にギラギラ物はあんまり使わない方がいいですよ。パールの強い物を眉骨とか、頬骨とかにつけちゃうと、だいたい証明写真って、真正面から光がくるんですね。高いところがより一層高くなっちゃうから、そこだけ、でっぱった顔になっちゃうんですよ。なので、正面から写真を撮る場合大事なのは、目元。次が今度はチークですね。チークは、手前にいれる、なるべく鼻より、顔の正面、そこにチークを入れた方が、正面からライトが当たった時に、ここが立体的に見える。
質問!量っていうのはいつもと同じ量でいいですか?
いつもチーク入れてる時より倍ぐらいで平気です!でも、口紅とかは、赤とかつける必要はないですよ。それは、古臭くなっちゃうからね。色は、今のナチュラルなトーンでいいと思うんですけども、チークとかアイライン、マスカラ、これをまずはしっかり!っていう感じですね。
パーツパーツちゃんとしていけば間違いない、と。
大丈夫!それより僕気になるのは、写り方だと思うよ。表情とかけっこうみんな無表情か、だいたい怖い顔になってるかな。
嶋田さんってすごく写真うつりがいいというか…もちろん数々の雑誌やテレビに出られてるので慣れてらっしゃるとは思うんですが…
色々、自分が雑誌とかで、撮られることが多くなってから、掲載されたものを見ると、あれ、こんなだったっけ?とか、失敗作もいっぱいあるわけですよ。で、笑い方を変えてみたりとか試行錯誤しました。
その方法を教えてくださいよ。
まず、証明写真の場合、歯を出して笑うわけにいかないから、自分の心、気持ちの中で笑顔、気持ちの中で笑う!そうすると、ぜんぜん違いますよ。筋肉って微妙に精神状態で変わるから。だから、気持ち、心の中で笑う!あとは、プライベートの写真、みんなでとるときの写真、証明写真じゃないときね。このときは、自分の効き目、だいたい目が大きい方なんだけど、右利きの人は、右目がだいたい大きかったりする。でも、仁井さん違うんだよね…
私は右手効きなんですけど、左目効きなんです。
みんな効き目ってのがあるんですね。その効き目のほうをカメラ側にするといいです。つまり前に出すってことですね。そうやってとるとまず顔はきれいに撮れます。次に、目力を出すんですよ。目って普通に撮ったら、絶対にボヤーっとしてるんです。これは、目の筋肉ってことなんだけど、目の奥で、目にグッと力を入れると、大きくなるでしょ、で、強くなるでしょ黒目が。これは目の奥に力を入れてるんですけど…だから鏡を見て、自分で目に力をいれるってことをやってみたほうがいいと思う。
別に、睨むわけじゃないんだけど、目だけグッと力入れる。口はですね、口角をぎゅーっとなるべく上にあげる、イーって声をだすかんじ、そうするととってもキレイです。
なんだか少し難しそうですね。これは練習しなきゃ駄目ですよね。
練習!そう、効目を前にして、目力ぐっとだして、イーですからね。
モデルさんとか女優さんとかってみんな鏡で練習するんですよ、最初は。自分のこっちの顔がいいなとか、向きも含めてやっていくんですよ。だからまずは練習をつんで、たくさん写真をとってみましょう!

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