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SPECIAL

『アイラインが滲んでまさにパンダ目…アイラインがよれない方法とは?』

今回の相談内容
『嶋田先生!私はアイラインを引くのが苦手です。きちんと引いたつもりでも、時間が経つとよれたり滲んだりして、目の周りが汚くなってしまいます。普段はリキッドタイプを使っているのでそのせい?時間が経っても、滲まず、綺麗なままのアイラインを保つ方法、またタイプ別アイラインの使い方を教えてください!』
アイラインがよれるっていうのは目の構造ですね。特に目の下の膨らみ。“涙袋”ってよく言われるところです。
みなさん、この目の下のぷっくり膨らんでるのって可愛いって言いますけど…
可愛くないですか?私にはないものなので、すごく憧れます。
邪魔くさいって思わない?アイメイク落ちちゃいますよ。
涙袋お持ちの方、メイクって落ちやすいんですか?
笑うと、絶対にマスカラとかアイラインとか全部そこにくっつくんです。僕の知っている方、その方は素人の方ですけど、「メイクするそばからアイラインがくっつくから、アイライン引けないんです…」っておっしゃってました。
それはちょっと残念ですね…
でも方法はありますよ!下のまつ毛の内側の粘膜のところに、アイラインを引けるんです。よくインサイドラインって言いますよね。これをウォータープルーフのペンシルってありまして、これでひくと意外ともちます。これはリキッドアイライナーよりペンシルタイプの方がいいですね。
ペンシルタイプの方が描きやすいって方多いかもしれませんね。
あとは「上まつ毛のマスカラがばさばさと黒くついてしまう」という方もいらっしゃいますよね。マスカラのコーティングって言うのを使ってみるといいですよ。いわゆるネイルでいうとトップコートの役割。そういうものをマスカラの上にのせてあげると、下にマスカラがつきにくくなりますね。
それでもやっぱりかわいい涙袋!と思ってしまいますが…、お悩みの方は是非参考になさってくださいね。

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